教育制度
教育体系
未来を創るITパートナーであり続けるために、
私たちが掲げるあるべき人物像があります。
当社では、環境の変化、経営・事業戦略に応じて、社員の「あるべき人材像」を定め、人事制度に定める階層に応じて必要な能力要件を明示し、段階的かつ職種ごとに成長を支援する「研修・学習体系」を構築し運用することで社員の成長を支援します。
あるべき人材像
- 高い志と倫理観を持ち、自主・自立性を持って挑戦する事業マインドを持った人材
- 真のITパートナーとして、お客様の視点で最適な商品やサービスを提供できる人材(デジタル人材)
- 慣例に囚われることなく、自ら学び、深く考え、真の問題解決に取り組める人材
- 自身の役割期待を正しく理解し、チームの目標達成に向けて協働できる人材
この4つの「あるべき人材像」を
社員が体現し活躍することを支援できるように「研修・学習体系」を設けています。
「あるべき人材像」と階層ごとに求める役割期待とその能力要件を明示し、「研修・学習体系」にて学びの機会を設けることと合わせて、現場における実践でのOJTを関連付けて循環する「成長サイクル」の仕組みによって、社員の成長をOFF-JT(研修・学習体系)と、OJT(実践)の両面から成長を支援します。

新入社員研修
新入社員のみなさんには、入社後の3カ月間は同期と共に新入社員研修に参加していただきます。ビジネスパーソンとして必要となる基本的なビジネススキル、専門スキルを習得するとともに、当社社員として知っておくべきこととして、事業や組織、規則、規定や社内システムを学習し、また、先輩社員との交流を通して、配属後に向けて段階的に準備を進めていきます。配属後は、配属先ごとの研修と合わせて、先輩社員がトレーナーとして付き、OJTを通して、職場へ溶け込むサポートと成長支援を行ないます。
ビジネス研修
ビジネスパーソンの基本となる、ビジネスマナーや、コミュニケーション(読む、書く、聞く、話す)スキルの習得、また、そのベースとなる論理的思考法について学びます。
専門スキル研修
ITの基礎(ソフトウェア、ネットワーク、ハードウェアなど)を新入社員の共通知識として学び、研修後半は配属先に応じて、職種別(SE、電子、IT、営業など)に専門スキルの学習を行ないます。
MSRで働くために
知っておくべきこと研修
当社の事業にはじまり、規則、規定、諸制度、および、社内システムを学び、当社で働くための基本的な知識を学ぶとともに、同期、先輩社員との交流を通して、配属後、スムーズに職場で働くことができるよう準備を進めていきます。
研修ステップ
配属後は、約2年間、配属先の先輩社員に付きOJTを行います。
先輩社員の指導のもと、実際に仕事をしながら、業務に必要な知識、技術を身につけます。

研修・学習体系の概要
当社の研修・学習体系は、当社社員、ビジネスパーソンとしての段階的な成長を支援するための階層別研修や、職種(技術・営業・企画)に応じた専門知識習得のための職種別研修、社員の自発的な学習を支援する通信教育・eラーニングなど、社員の成長を支援する研修プログラムを多岐に渡って設けています。また、社員の自己啓発を支援する制度として、会社が推奨する資格の取得に応じて賞金を支給する自己啓発表彰制度もあります。
